2012年4月21日土曜日

2012/4/20 まちのアトリエ大手門の看板娘

まちのアトリエ大手門(設計機構ワークス内)の入り口に、こんな素敵な看板が.

まちのアトリエの『ともさん』が作った看板.あぁ素敵って思いました.
「事務所にあった廃材でちょこっと作ってみたんですよ〜」と『ともサン』
そんな誰にでも出来そうなコト.だけど誰もがやってることじゃないですよね.
毎日の通勤の道にこんな言葉があったら、子どもの通学路にこんな言葉があったら、
散歩道にこんな言葉があったら、気持ちがほっこりしますよね.
とってもささやかだけど、こういう事こそ大切にしたい.そう思いました.

また『ともさん』の言葉が素敵.
会った事のない人でも『ともサン』がどんなに魅力的な人か伝わるでしょう.
それこそ、まちのアトリエ大手門の看板娘ですwww
次はどんな『ともサン』の言葉に出会えるか楽しみです.


2012年4月19日木曜日

[告知]アースデーいとしま

今週末4月22日(日)はアースデーいとしま.
まちのアトリエは『うみのアトリエ』をオープンします.
砂浜に基地を作ったり、空や海や雲に絵を描いたりしたいなぁ.
あとはきっと、その空間に居る子ども達とおとな達が創り出して行く事だと思います.
子どもも大人も思う存分遊びましょう!
写真は下見の時の様子.
まちのアトリエのおおきなスタッフとちいさなスタッフ.

アースデーいとしま2012:http://earthdayito.yu-yake.com/

2012年3月27日火曜日

2012/3/26 阿蘇の旅

唐津で自分でひとつひとつ家づくりをしながら暮らしている素敵な女性がいます。
敷地にストローベイルハウスづくりに挑戦するという魅力的なお話しを聞きワクワクしているうちに、気が付いたらその準備のための阿蘇の旅にお供していました。




藁をギュッと凝縮したカタマリを積んで行って土台を作り、
その上から泥を塗って固めて壁にするらしいのです。




その泥を塗る作業、子ども達がやったら楽しそう。彼女も子どもも遊びながら出来るはずって言うので、土壁塗りワークショップが実現したらいいな〜っと企んでいます。実現するといいな。



2012年3月20日火曜日

2012/3/19 保育園に椅子を返しに行くの旅

レッジョの展示驚くべき学びの世界展の展示会場で使わせていただいた椅子を返しに、
市内5カ所の保育園を巡りました。
地域の保育園や小学校との繋がりを広げられるようにお借りした椅子達。お疲れさまでした。子ども達が使っている椅子達は、そこにあるだけで何かを語っているように思えました。ありがとう。


      そしてご協力して下さった保育園
香椎保育所
千代保育所
那珂保育所
南庄保育所
姪浜保育所
                     の皆様ありがとうございました。

                       




2012年3月18日日曜日

2012/3/17-18 いのちの映画祭託児

高宮のアミカスで2日間にわたり『いのちの映画祭』が開かれました。
1日目は『川口由一の自然農というしあわせ』『祝の島』『第4の革命』の3本、2日目は『チェルノブイリハート』『ミツバチの羽音と地球の回転』の2本という豪華な内容。


この映画祭の主催人の中村隆市さんが、福岡で毎週月曜日に行っている原発の勉強会に一度参加させていただいた事があり、その出会いがきっかけで託児の依頼の声をかけていただきました。隆市さんの声を荒げずにじっくり一人ひとりと対話して行こうという姿勢に強く感銘を受けたのと、その会に参加されている人達の真直ぐな姿勢に感動し、自分の出来る事なら何でも力になりたいと思い、託児の依頼を受ける事にしました。


一本一本の映画の後に、感想をシェアする時間を設けている事が素敵でした。
意見が違ってもいい。それぞれ感じた事が違ってもいい。ゆっくりとじっくりと言葉を交わす、言葉にならなくてもそこで同じ時間を過ごす。その時間が大切なんだって改めて思いました。その空間を作る丁寧さ、私も身につけて行きたいなって思いました。


ホント丁寧が大事。丁寧に暮らして行きたい。何も田舎暮らしをするとか、農業をするとか、そういう事ではなくって、自分の暮らしのひとつひとつを丁寧に考えて、暮らしを自分で作ろうとする事が大切だと思う。自分の気持ちのいい暮らしを実践したい。


そうやって考えて行くと、自分が気持ちの良い暮らしって、一緒に暮らしている家族や大切な友達や街の人達が気持ち良く暮らせている事なんだなぁって思う。
だからやっぱり私はボチボチとだけど自分のやれる事はやりたい。


この2日間、素敵な人に出会って(出会ってはいたけど改めて深く出会ったのもあり)また自分を動かしてくれる事に感謝。


よっし、明日はレッジョ展の時に借りた保育園の椅子を返しに行く旅に行くぞ〜♬


http://cinema.okagesama.net/

2012/3/15 クロージングパーティー

アルティアム『驚くべき学びの世界展』クロージングパーティーでした。
たくさんの方々にお越しいただき、和やかなパーティーとなりました。
このちいさな一歩を今後も紡いで行きたいと思ってます。
きっと、皆さんの営みの一つひとつや、人との出会い、繋がり、色々な要素が紡がれて街は動いているのでしょうね。そのひとつの糸になれたらと思います。
どうぞ今後もよろしくお願いします!



それから個人的な今の想いを少し書かせて下さい。


福岡に来てからの私の第一歩の活動でした。
たくさんの素敵な出会いがあった事に心から感謝です。
それから、一番働いてくれた2歳になった息子ムンムン、かげで支えてくれたじょうクン、イベント中助っ人で茨城から来てくれたじょうクンのお母さん...家族に感謝です。

震災から一年が経ちました。これから日本はどうなってくの?て誰もが考えていると思う。私は答えは簡単で、今の子ども達がそのまま私たちの未来だと考えています。子ども達は私たちの未来。イタリアの人達は皆子ども達は我々の財産だ、宝だと言ってました。彼らにこれからを生きて行く力を養う環境を整えて行く事を、今、真剣に、本気で考えて行かなくてはいけないと思っています。それが私の大人としての『本気の楽しみ』です。

これからもよろしくお願いします!!

2012年3月9日金曜日

2012/3/3 カフェトーク

アルティアム『驚くべき学びの世界展』カフェトークで、『光のアトリエ』と『託児イベント』のお話しをさせていただきました。




話しをしながら、ふっと思い出した事があった。
『チェントロ計画』
チェントロ計画とは、何年も前に絵本仲間達とワイン飲みながらふざけて話してた話し。
イタリアの広場を東京の街中にも作ろう〜っていう計画。
(その頃は皆東京に住んでいたので)


はじめてイタリアは絵本仲間とボローニャの絵本展訪問の旅でした。
私たちはイタリア滞在中たくさんの時間を広場で過ごした。
スケッチしたり、クタクタの体を休めたり、おしゃべりしたり、寝っ転がったり、笑い転げたり、沈黙だったり。
そんな私達の周りでは、おじいチャン達がおしゃべりをして、子ども達が走り回り、若者達がはしゃぎ、それぞれがそれぞれの時間を満喫しつつ、同じ広場に居て、ゆったりと時間が流れてた。


そんなイタリアの広場に魅了された私達は「東京にも広場を作ろう『チェントロ計画!』」なんていう話しをよくしてたのです。ワイン飲みながら。ワインはランブルスコー。


そんな事すっかり忘れていたのだけど、カフェトークで『光のアトリエ』の話しをしていた時に思い出したのだった。
「あ、これってチェントロ計画だ!」
ずっと前の、しかもワイワイふざけて話してたこと。
仲間達も覚えているだろか。
でも私はこうやって、あの頃に思い描いていた事がふっと実現している事が、
ひそかに嬉しくてたまらない今日この頃。
きっと私のどこかに強く根付いていたんだろうなぁ。


そんな訳でとつぜん蘇った『チェントロ計画』
大切にしようと思った。


何年も経って動き始めた『チェントロ計画』
ぼちぼちやって行こうと思います。